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オープニングからぐいと引き込まれると、エンディングまで緊張感を切らすことなく物語が展開していった。脚本が実に緻密だ。ウォンビンって人の演技は始めて観たけど素晴らしかった。主演のキム・ヘジャも凄かったな。日本で言うと樹木希林級だろう。
家族愛が絡んだサスペンスと言えばゆれるも面白かった。感情とか母性って国が変わっても皆同じだって思いがちだけど、こういった映画を観ると東洋人と西洋人の違いって確かにあると思う。東洋人独特の湿っぽさというか、そんなものを感じるとどこかほっとするのは何故だろう。
娘が小学校で育てたという朝顔が綺麗に咲いている。赤、青、紫と、毎朝違う色を見ることができて面白い。今朝は薄い桃色の花をつけていた。アサガオが毎日花開くように生きていけたらいい。雨が全ての矛盾を洗い流してくれたらいい。それでも笑顔は失くさないように!
ワールドカップの時だけサッカーファンになる俺なので詳しいことは分からんが面白い試合だったなあ。
フリーキックはまさかってくらい鮮やかに決まるし、本田と岡崎の連携ゴールも見事だった。川島が地面をたたいて悔しがる姿には闘志を感じた。
今日は早起きした甲斐があった。早起きは三点の得(^^
頂き物の梅ジュースがめちゃくちゃ美味しくて家族みーんな気に入った。気に入り過ぎて数日で底をついてしまったので、自分で作ってみることにした。平日の夜なので材料だけ買っておくはずが、材料買ってきたら無性に仕込みたくなり、今仕込み終わって寝るとこです(^^
なんだか梅が漬かりきっていないのが気になるが(笑
数日で水かさ、じゃない蜂蜜かさが変化するみたいなので、ちょっと様子見てみるか。
<材料>
南高梅
蜂蜜
<作り方>
1.梅を水洗いして軽く水を切り、容器に入れる
2.蜂蜜を注ぐ
3.密閉して冷暗所で保存。今回は冷蔵庫の野菜室に投入
4.数日?1ヶ月?様子見。発酵しないように時々かき混ぜる
※梅は、漬ける前に、状態に応じてアク抜き(水に2?3時間さらす)した方がよい。今回は、買ってきた南高梅があまりによい香りだったのでアク抜きを省いた
※蜂蜜ではなく氷砂糖で作る場合は、梅を凍らせた方が失敗が少ないと何かに書いてあった。凍らせる場合は24時間を目安に、完全に凍らせた方がよいそうだ
小学校へ通うようになってから、持ち物に名前を書くようになった娘。自分のことを思い返すと殆ど母親に書いてもらってた気がするから、しっかりしてるなあと感心する。普段甘えん坊な娘がしっかり者の一面を覗かせるといじらしくさえ感じる。いつもあーせいこーせいと口やかましく言ってるけど、きっと言い過ぎなんだろうな、と反省。
懐かしのブラックモンブラン!近所のスーパー・サミットで見かけてからというもの、よく買って帰る。「九州アイス祭り」と銘打たれていて初めて九州のアイスだったことを知った。そういえば東京では見かけない気がする。めちゃ美味いから是非レギュラー化させて欲しい。

